木材製造業労働災害(死亡災害)速報一覧

2026年発生分(2026年02月17日現在)

都道府県、林災防支部、地方駐在安全管理士からの報告を取りまとめたものです。
類似災害の発生を防止するために公表しているものです。
調査結果により、後日掲載内容の削除、内容の修正を行うことがあります。

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2015年

No. 県名 発生日 性別 年齢 経験年数 作業種別 災害の概要
京都府 2015年04月10日 男性 49歳 被災者はチェーンソーを用いて伐倒木(スギ)の枝打ち作業を行っていたところ、離れた場所で伐倒したスギの木が被災者側に倒れ、被災者の頭部を直撃し死亡した。
熊本県 2015年04月29日 男性 60歳 被災者が、バーカーの掃除をしようとしていたところ、搬入デッキの鉄板で滑り、バーカーに落ち、巻き込まれた。(推察)
群馬県 2015年05月08日 女性 58歳 被災者は、健康診断のため来ていた検診車の中で、透視台にうつ伏せで頭部を下にして、胃部エックス線検査をしていたところ、頭部から透視台をずり落ち、検診車の内壁と透視台との間に頭部が挟まった。
山梨県 2015年06月09日 男性 73歳 被災者は、製材工場において、丸太17本を積んだ2tトラックから荷下ろし作業をしていたところ、長さ約4mの丸太2本が荷台から落下し、丸太の下敷きとなった。
愛媛県 2015年07月28日 男性 40歳 被災者は、工場内で木材加工作業を行っていたところ、体調不良となり死亡した。(熱中症の疑い)
岐阜県 2015年09月08日 男性 56歳 被災者は、1人でリングバーカーによりヒノキの樹皮を剥く作業に従事していた。同僚が午前9時頃、被災者が見当たらないので作業場を探したところ、リングバーカーのチェーンコンベヤ部分の隙間に頭を挟まれているのを発見した。被災者は、チェーンコンベヤの下に入り、床に貯まった木くずやチェーンコンベヤに絡まった樹皮をとろうとしてチェーンコンベヤに巻き込まれたものと推察される。

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