木材製造業労働災害(死亡災害)速報一覧
2026年発生分(2026年02月17日現在)
都道府県、林災防支部、地方駐在安全管理士からの報告を取りまとめたものです。
類似災害の発生を防止するために公表しているものです。
調査結果により、後日掲載内容の削除、内容の修正を行うことがあります。
2024年
| No. | 県名 | 発生日 | 性別 | 年齢 | 経験年数 | 作業種別 | 災害の概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府 | 2024年06月18日 | 男性 | 60歳代 | 工場内の木くず等を集塵する集塵機のダクト(直径約50cm、長さ約20mで、工場内の高さ約7mの箇所にワイヤーロープにより吊られているもの。)が木材加工作業中、被災者の頭部に落下した。 |
|||
| 秋田県 | 2024年07月16日 | 男性 | 64歳 | 0.5年 | 被災者は、丸のこ盤を使って木材を加工していたところ、切断した木材が反発して、激突した。丸のこ盤には反ぱつ予防装置が設けられていなかった。 |
||
| 千葉県 | 2024年08月17日 | 不明 | 不明 | 不明 | 温度が約60度の湯が入っていた木材を漬けおく水槽に転落し、やけどを負った。 |
||
| 鹿児島県 | 2024年10月30日 | 男性 | 57歳 | 12年 | 被災者は、ギャングリッパを使って板材を加工する作業を行っていたところ、センサーが不具合を起こしコンベヤー(ライブローラ)上の板材(長さ3m、幅30cm、厚さ5cm、重量約50kg)2枚が流れずに止まった。このため、機械を停止し、1.7mの高さのコンベヤーに乗り板材を持ち上げ移動させようとしたとき、バランスを崩してコンクリートの床に仰向けに墜落し、被災者の胸部が当該板材の下敷きになった。 |